私たちについて
私たち、株式会社 丸福は、群馬県太田市を中心に、障害福祉事業を展開しています。
お子さまから成人するまで、その学年、年齢やそれぞれのライフステージに合わせて、障害があっても社会の中の一員であることを楽しめるように、生活の一部をお手伝いさせていただいています。
障害とは、個人の身体や心、何かの能力が欠けていることではなくて、社会が個人を区別してしまう隔たりのこと。
丸福は、ひとりひとりの人生に寄り添う場所です。
できないことを数えるのではなく、その人の中にある小さな光を一緒に見つけていく。ご家族が抱えてきた不安や痛みも、ひとりで背負わせない。
泣きたい日にはそばにいて、笑える日は一緒に笑う。そんな当たり前の温かさを大切にしています。
私たちは、支援者である前に、人として寄り添える存在でありたい。
丸い縁がつながり、福がめぐる場所。それが、私たち丸福です。
私たちの理念
人は誰しも、まるい形では生きられません。
障害の有無にかかわらず、とがったところも、欠けたところも、その人が歩いてきた証であり、大切な個性です。
苦手なこと、できないこと、誰かの助けが必要なこと、誰にでもたくさんあります。
その凸凹は、一人ひとりの大切で特別なかたち。
丸福は、その凸凹を直そうとする場所ではありません。
ありのままを尊重し、そっと包み込む“丸さ”であり続けたいと願っています。
泣きたい日も、立ち止まる日も、その人らしく生きる小さな“福”が、今日も“丸”く届くように、その人とご家族の痛みや不安に寄り添い、支え、共に歩くことを使命とします。
誰もが自分のかたちのまま、安心して暮らせる社会をつくる。
丸福の目指す社会のかたち、理念です。
私たちの取り組み
放課後等デイサービスの5領域
会長ごあいさつ

「今年も、もっと笑顔があふれますように、皆が幸せでありますように」
気づけば毎年そんな風に考えて、一年を計画しています。
この業種は、人の幸せに深く、長く寄り添う仕事なので、こんな願いも一見、当たり前のように思われるかもしれません。けれど、経営という観点から事業として考えなければならない面が大きくある中で、“自然に”こういう気持ちを持ち続けさせていただけることは案外、簡単なことではないように思います。
もしかしたら、この気持ちは人と人との繋がりの中から生まれる希望のようなものなのかもしれません。やっぱり節目ごとに一番に想うことは、ご利用者さまも従業員も区別なく、感謝の想いなのです。だから、皆が幸せであってほしいと、一番に願えるのです。
地域の皆様に必要とされ、愛される会社であるために、幸せな笑顔であふれる毎日が当たり前になるように、より良い発展を目指していきたいと考えております。地域の資源として、皆様のお力になることができれば幸いに存じます。これからも株式会社 丸福を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
社長ごあいさつ
このたびはホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
丸福では、利用者さまやご家族の想いに丁寧に寄り添い、「そのままでいい」と感じられる時間を大切にしています。
人は誰でも、思い通りにいかない日があり、自分のかたちを責めてしまう瞬間があります。けれど、そのかたちこそが、その人の大切な物語だと私は信じています。

丸福は、子どもから大人まで、幅広い世代の方々が安心して利用できる場です。一人ひとりの物語に寄り添い、「そのままでいい」と言える場所でありたい。無理に変えようとするのではなく、その人のペースで、安心して過ごせる時間を一緒につくりたい。
そんな想いが、私をこの世界へと導き、丸福という場所をつくる決心につながりました。利用者さん、ご家族、そして地域の皆さまと共に、一歩ずつ、丁寧に歩んでいきます。
泣きたい日も、笑える日も、そのままのあなたを大切にできる場所でありますように。
これからの丸福も、どうぞよろしくお願いいたします。
会社概要

社名 株式会社 丸福
所在地 太田市西新町4番地5
電話 0276-57-8307
FAX 0276-57-8734
会長 早川 正雄
代表取締役 早川 麗子
事業内容 医療・福祉
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